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NEWS RELEASE
2026.2.20
グループ会社の栗原医療器械店での取り組み事例が高く評価され、同社がアワードを受賞したことをお知らせいたします。なお、受賞企業としての登壇・事例発表は、メディアスHD 企画統括本部 デジタル推進本部 本部長の森田 知太郎が担当いたします。
■受賞の背景
株式会社栗原医療器械店において、社内の情報検索を効率化し、生産性を向上させることを目的にネオス株式会社のOffice Botを導入、ミラクリ※ボットと名付け運用しております。
導入前は、誰に聞けばよいかわからない、同様の問い合わせが繰り返されるなど、担当者ごとの対応に差が生じやすい体制となっており、各担当者への負担増加や業務効率の低下が課題となっていました。
導入後は、社内問い合わせの窓口をミラクリボット(Office Bot)に集約し、従業員が自ら必要な情報を取得できる環境を整備しました。これにより、担当者の工数削減と、人にしかできない業務への集中が可能となり、組織全体の生産性向上につながっています。
今後も、会話ログの多角的分析や部署別の利用状況のモニタリングを継続的に実施し、データに基づいた改善を重ねることで、高い利用率と安定した定着を実現してまいります。
※ミラクリ:株式会社栗原医療器械店イメージキャラクター
■Office Bot Succes Award2026について < https://officebot.jp/award/ >

Office Bot Success Award 2026は、ネオス株式会社が主催するアワードです。
導入企業500社を超えるOffice Botユーザーの中から、業務改善の実現や高い利用率の維持に貢献した企業を表彰するとともに、その中から選出された4社のみが登壇企業として選ばれ、各社の取り組みや成功事例を発表します。2016年のサービス開始以来、Office Botは多くの企業・団体の業務効率化を支援してきました。本アワードは、優れた活用事例やノウハウを共有する初のリアルイベントとして開催されます。
当日は、受賞企業の担当者が具体的な取り組みや成功プロセスを紹介し、AI活用や運用改善のヒントを発信します。
■登壇概要
登壇日時:2026年2月20日 (金)
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM 品川高輪口
主催:ネオス株式会社
登壇テーマ:導入担当者が語る独自の運用術 〜安定して高い利用率を維持するノウハウを公開〜
導入直後から高い利用率を維持する秘訣とは。会話ログ分析による資料改善や独自のモニタリングなど、現場を動かす運用術を公開します。
■メディアスHD企画統括本部 デジタル推進本部 森田 知太郎のコメント

この度は、Office Botを社内Chatbot「ミラクリボット」として導入、活用までの取り組みの評価をいただき、大変光栄に思います。現場の「探す・聞く・聞かれる」にかかる人工負担を減らし、人が本来注力すべき業務に集中できる環境づくりを目指してきました。導入して終わりではなく、利用状況や会話ログをもとに改善を重ね、現場とともに育ててきたことが今回の受賞につながったと感じています。今後もデータに基づく運用改善を通じて、継続的な業務効率化を推進してまいります。