小さな子どもたちや障がいのある方も含め、地域の皆様が笑顔になれる社会貢献、それがスポーツを通じた活動です。協和医科器械株式会社と株式会社アルバースでは、本拠地・静岡市のJリーグサッカーチームである清水エスパルスとタッグを組んで「エスパルス福祉基金」を設け、ユニークな社会貢献を行っています。エスパルスのホームゲームでのゴール数や観客の入場者数などに応じて基金を積み立て、シーズン終了後に地域の福祉団体や医療機関などに贈呈するものです。チームの活躍で地域が盛り上がることが、地域福祉の充実につながる仕組みです。
またこの一環として、しずおか精神障がい者スポーツ推進協議会主催の「エスパルスハートフルカップ」への協賛や、知的障がいのある子どもたちがサッカーを通じて余暇や生涯学習への意欲を高めることを狙いとした「協和医科・アルバースカップ」の開催、同カップ出場チームをエスパルスの前座試合に招待するなどの活動を行っております。
栗原医療器械店は、地元である群馬県太田市と、プロバスケットボールチーム・群馬クレインサンダーズとパートナーシップを組み、地域の皆様の健康づくりに貢献する「おおた健康促進39(サンキュー)プロジェクト」を展開しています。クレインサンダーズのホーム戦に合わせて「駅から歩いてオプアリ(オープンハウスアリーナ太田)へ!!!ウォーキング&ゴミ拾いイベント」を実施し、地元チームへの貢献に合わせて参加者の体力増進や環境美化への取組みを行うなど、様々な角度から地域貢献を進めています。また、ザスパクサツ群馬の地域貢献活動にも協賛しており、ペットボトルのキャップを回収してリサイクルし、売却収益で途上国の子どもにワクチンを送る活動も支援しています。
新型コロナウイルスの感染拡大時には、学校や幼稚園等で集団生活を送る子どもたちの感染対策が不足しないよう、群馬県邑楽郡千代田町へ10万枚、太田市近隣の幼稚園へ36万枚の子ども用マスクを寄贈しました。
それぞれの活動に派手さはありませんが、地道な社会貢献を、地域の皆様と共に続けていきます。