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ソリューション事業

医療制度改革が進行中の我が国において、私たちメディアスホールディングスは、
その医療に使用される医療機器の販売を主な事業としております。
メディアスグループの各事業会社では、さまざまなソリューションツールを顧客ニーズに合わせた合理的かつ経済的な提案を行い、医療環境の充実に貢献し業績の拡大を図っております。

グループ各社のノウハウを結集したSPD&STORE

グループ各社のノウハウを結集して、持てる力を最大限に活かせるSPD(物流管理体制)を構築しています。これにより在庫の管理や需要の予測、有事の際の供給体制の確保などを適切に行える環境が整いました。一方で、手から手へ品物を届ける物流の主役が人であることに変わりはありません。優れたシステムを確実に使いこなすスキルと、人材教育によって命に携わる仕事をしているという意識を高めることで、誤発送などのミスをなくしていきます。

STORE(ストア)

医療材料の管理には手間が掛かっているが、費用を掛けてまで管理システムや業務委託を行うのは、費用対効果を考えると難しいという中小病院のニーズにお応えできる販売管理システムです。医療材料の消費を把握して供給するサービスを1ヶ月から3カ月間の短納期で導入実現し、イニシャルからランニングまでローコストで医療材料管理を実現している点を高く評価いただいています。

独自のメディカルシステムを構築し医療機関をサポート

医療機器だけでなく、私たちに求められるサービスも日々高度化・複雑化しています。そうしたニーズに応えて開発したサービスに、医療機関の在庫管理や購買分析によってムダやミスを可視化し削減するシステム「メッカル」や、手術室のより効率的な運営を支援するプログラム「サージレーン」などがあります。医療環境の向上のために課題を見つけだし、解決のために新しい試みに果敢に挑戦する人材を育てることも、私たちの大切な役割です。

SURGELANE(サージレーン)

医療技術の進歩に伴い、多種多様な方法で患者様の治療にあたるため、医療施設の中で特に多くの医療材料を消費する部門が手術室です。
5,000~10,000アイテムにのぼるさまざまな医療材料の管理や手術準備業務を担う手術室の看護師の業務支援を行いながら、手術の稼働内容や収支状況の情報を報告する両方の機能を兼ね備えており、急性期病院での手術室運営を支援します。

MORISS(モリス)

手術器械、手術材料を数多く使用して治療を行う整形外科領域や循環器科領域において、手術の安全性・確実性を向上するために開発した手術室情報管理システムです。
手術内容の伝達ミスや手配内容の相違を起こさないための情報の一元化、ハンディスキャナーを使用した効率的な運用、手術内容や使用した医療材料情報をクラウド上で管理するなど、IT技術を活用して医療従事者の負担を大きく軽減します。

meccul(メッカル)

メッカルは、医療経営において重要視されている医療材料の購買マネジメントを支援します。医療材料の最適管理を実現するために、医療材料データベースと医療材料分析サービスという2つのサービスを提供しています。
医療材料の購買(消費)データをもとに、各種ベンチマークや同種同効品分析などを行い、コスト削減を追求。購買内容や変化を客観的に分析することにより、課題を浮き彫りにし、経営の可視化を可能にします。