企業責任

CORPORATE RESPONSIBILITY

企業責任

メディアスグループは、人々の生命や健康にかかわる医療機器を取り扱う企業として、高い倫理観と公正さ、透明性を確保する責任を負っています。「コーポレート・ガバナンス方針」を定め、統治組織の全体像および統治の仕組の構築に係る基本方針を明確化し、その厳守のために「コンプライアンス・ガイドライン」を定めて継続的に啓発に取り組んでいます。

また、日本医療機器産業連合会「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に基づき、医療機関及び医療関係者の方々との連携活動から生じる利益相反を適切に管理し、高い倫理性と透明性を担保するための取り組みを行っています。

コーポレートガバナンス・ガイドライン

コーポレートガバナンスに関する基本的な事項を定めることにより、全てのステークホルダーへの責任を果たすとともに、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を実現することを目的とします。

コーポレートガバナンス報告書

国内証券取引所の規則に従い、当社のコーポレートガバナンスの考え方や体制などを記述し、提出した報告書を掲載しております。

コンプライアンスガイドライン

所属するすべての役職員は、本ガイドラインを遵守し、常に株主、顧客、取引先、従業員、地域社会などのステークホルダーへの配慮を忘れずに行動し、社会から信頼される企業グループを目指します。

内部統制

メディアスグループの業務の適正を確保し、企業統治の強化および質の向上に資するため、内部統制システムの基本方針を定めています。今後も不断の見直しにより継続的に改善を図ってまいります。

医療機関との透明性ガイドライン

日本医療機器産業連合会「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に基づき、指針を策定しています。また、当社グループ各社が医療機関等に対して行った支払い情報を公開しています。