健康経営への取組み
メディアスグループでは、社員一人ひとりの心身の健康を重要な経営基盤の一つと位置づけ、
健康の維持・増進を通じて、働きがいや活力の向上、ひいてはグループ全体の生産性向上につなげることを目的に、各社で健康経営に取り組んでいます。
その取組みの成果として、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026」において、栗原医療器械店(6年連続)および協和医科器械(4年連続)が大規模法人部門に、メディアスホールディングス(2年連続)が中小規模法人部門に認定されました。
このほか、健康保険組合による「健康優良企業」認定や、各地域における健康経営・ワークライフバランス関連の認証・認定も取得しており、地域や事業特性に応じた取組みを継続しています。今後も社員の健康を基盤に、持続的に医療インフラを支える企業グループをめざしてまいります。