事業継続方針
メディアスホールディングス株式会社及びグループ会社(以下、「当社グループ」といいます。)は、医療機器販売事業、ソリューション事業、介護・福祉事業を主な事業としており、これらの事業が中断した場合、当社グループの製品及びサービスを利用されているお客様に多大な影響を与え、お客様からの信頼を失うことが予想されることから、当社グループの事業を中断させる様々な脅威への対応として、この方針に基づく事業継続計画(以下、「BCP」といいます。)を策定し、社内外の環境変化に応じた継続的改善を行っていくことを宣言します。
-第3版-
2026年8月1日
メディアスホールディングス株式会社
(1)事業中断の防止及び是正
当社グループは、優先して継続・復旧すべき事業を明確にし、目標復旧時間内に事業が復旧出来るよう、事業の中断に関するリスクを十分に認識及び分析し、必要かつ合理的な管理措置を講じ、緊急事態発生時の体制及び対応手順を事前に定めておくことにより、事業中断の防止を図ります。また、事業継続に影響を及ぼす新たな脅威を察知した際には、遅滞なく是正処置を講じます。
なお、現時点(この方針の最終改定日)での当社グループにおけるBCPの適用範囲は次の通りとなります。
<BCPの適用範囲>
| a) 組織 | メディアスホールディングス株式会社及び下記のグループ会社 株式会社秋田医科器械店、株式会社栗原医療器械店、株式会社つむぐメディカル、株式会社オーソエッジジャパン、エーノースメディカル株式会社、株式会社アルバース、メディアスソリューション株式会社、協和医科器械株式会社、株式会社ミタス、石川医療器株式会社、佐野器械株式会社、株式会社アルセント、メディリスロジ株式会社、ミウル・ヘルスケア株式会社、株式会社レップス、マコト医科精機株式会社、エムジェイシー株式会社 |
|---|---|
| b) 拠点 | メディアスホールディングス株式会社及びグループ会社が所在する各拠点 |
| c) 事業 | 医療機器販売事業、ソリューション事業、介護・福祉事業 |
| a) 資産 | 上記事業に関わる全従業者及び各種設備機器 |
(2)事業継続に関する意識と組織対応能力の向上
当社グループは、BCPの策定に当たり、事業継続に関する法令、国内外の指針、その他の規範等を順守するとともに、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化することにより、SDGs(SustainableDevelopment Goals = 持続可能な開発目標)の達成に貢献します。
(3)法令、国が定める指針その他の規範の順守
当社グループは、BCPの策定に当たり、事業継続に関する法令、国内外の指針、その他の規範等を順守します。
(4)お問い合わせへの対応
当社グループの事業継続に関するお問い合わせについては、次の窓口にて承ります。
<事業継続に関するお問い合わせ窓口>
| a) 担当部署 | 総務部 |
|---|---|
| b) 所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目2番2号 |
| c) 電話番号 | 03-6811-2958 |
| d) e-mail | hd_soumu@medius.co.jp |
(5)BCPの継続的改善
この方針を基本理念として策定するBCPについて、事業内容の変化、社会情勢及び内外から寄せられるお問い合わせの内容を十分考慮し、継続的に改善します。

最終改定日:2026年8月1日
メディアスホールディングス株式会社
代表取締役社長 芥川 浩之
改定履歴
| 版・改定日 | 改定内容 | 作成者 |
|---|---|---|
| 第1版 2022年5月1日 | 事業継続計画(BCP)の策定に伴い新規作成 | 経営推進本部 人事総務部 |
| 第2版 2025年10月1日 | 新会社の設立/事業会社の組織再編等に伴い改定 | 経営推進本部 総務部 |
| 第3版 2026年8月1日 | 代表取締役社長交代に伴い改定 事業会社増に伴い改定 | 経営推進本部 総務部 |