各種方針・ガイドライン
環境方針
基本方針
メディアスホールディングスは、企業理念「地域医療への貢献」、サステナビリティ理念「人に未来を。医療に明日を。」のもと、持続可能な社会の実現と会社の持続的成長の両立をめざし、環境負荷の低減に積極的に取組みます。重点分野に焦点を当て、継続的な推進と改善に取組みます。
重点分野
- 法令遵守
環境関連法令や規制を厳守し、環境に対する責任を果たします。 - 地球温暖化への対応
地球温暖化の影響を軽減するために、温室効果ガスの排出量の把握と削減に取り組みます。 - サーキュラーエコノミー実現への取組み
廃棄物の把握と削減に取組み、資源の循環利用を促進します。 - 環境マネジメントシステムの構築
環境への取組みを計画的に進めるため、環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運用し、継続的な改善を図ります。 - 環境教育と環境活動の推進
環境に関する知識を深め、持続可能な行動を促すため、環境教育と活動に取組みます。 - 情報開示と継続的改善
環境活動の成果や進捗状況を公開し、評価と見直しを通じて継続的な改善を行います。
社会方針
社会貢献活動方針
基本方針
メディアスホールディングスは、企業理念「地域医療への貢献」、サステナビリティ理念「人に未来を。医療に明日を。」の下、持続可能な社会の実現に向け、以下の分野に焦点を当て社会貢献活動活動を行います。
重点分野
- 地域貢献
地域の様々なコミュニティと連携し、健康と福祉の向上に貢献する活動を行います。 - 公平・公正な社会実現への貢献
医療アクセスをはじめ、あらゆる格差や差別のない社会の実現に貢献する活動を行います。 - 次世代育成
子どもたちの健康と夢を支援し、次世代の人材を育成する活動を行います。 - 環境保全
多種多様な生き物が住み続けられる地球であり続けるために、環境保全活動を積極的に行います。
人権方針
基本方針
メディアスグループは、人権尊重は重要であると認識し、企業理念「地域医療への貢献」およびサステナビリティ理念「人に未来を。医療に明日を。」のもと、以下の重点分野に焦点を当て取組みます。なお本方針はメディアスグループすべての役職員(契約社員・派遣社員含む)に適用され、お取引先の皆様にもご理解と遵守に賛同いただき、ともに人権尊重をめざします。
重点分野
- 国際規範の支持
世界人権宣言、国際労働機関(ILO)の「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」、国連グローバル・コンパクト、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」を支持します。 - 人権課題への対応
差別、ハラスメント、労働時間と賃金、労働安全衛生、プライバシー等の人権課題について、対応します。 - 推進体制の構築と管理の徹底
本方針の推進体制を構築し、取締役会による監督を徹底します。サステナビリティ委員会によるリスク評価、予防措置、モニタリングを実施し、必要に応じて改善します。 - 是正・救済の実施
人権侵害が確認された場合、迅速かつ適切な是正措置を講じるとともに、影響を受けた方への救済を図ります。社内外からの申し立てに対しては誠実に対応し、再発防止に努めます。 - 教育・啓発の推進
人権に関する知識、理解を深め、日常業務において人権を尊重する行動を促すため、人権教育と啓発活動を推進します。 - 情報開示
人権に関する取組みや進捗状況を、社内外に対して適時適切に開示します。
調達方針
基本方針
メディアスグループは、企業理念「地域医療への貢献」およびサステナビリティ理念「人に未来を。医療に明日を。」のもと、法令遵守・人権尊重・環境保全を重視し、公正な取引と高品質なサービスを通じて、持続可能なサプライチェーンの構築をめざします。
本方針は、メディアスグループがサプライチェーン全体においてサステナビリティを推進し、責任ある調達を実現するための基本的な指針であり、メディアスグループすべての調達活動に適用されます。メディアスグループはお取引先さまに対しても本方針を共有し、賛同と協力を求めていきます。
- 法令遵守
事業活動を行う各国・地域の法令および規制を遵守します。 - 公正取引
公正・公平・透明な取引の実施と腐敗防止を徹底します。 - 品質管理と情報管理
製品・サービスの品質・安全性を確保し、関連情報を適切に管理します。 - 人権尊重
人権を尊重し、差別・ハラスメント・虐待が起こらないように努めます。
強制労働や児童労働を禁止し、法定最低賃金を遵守します。 - 労働環境および健康経営の推進
安全で衛生的な労働環境の整備と法令遵守を徹底し、メンタルヘルスへの配慮や、適切な労働時間管理ワークライフバランスの推進に取組みます。 - 環境保全
環境への負荷を最小限に抑え、持続可能な資源利用を推進します。
温室効果ガス削減、水資源保全、生物多様性保護、汚染防止にも積極的に取組みます。 - 情報開示
社内外に対する自社情報(財務および非財務情報)を適時適切に開示します。 - 遵守違反への対応
本方針に反する問題が発生した場合は、迅速に報告し、改善対応を行います。
ガバナンス方針
フェアディスクロージャーポリシー基本方針
当社グループは、当社グループの財政状態、経営成績等の財務情報や、経営戦略・経営課題、リスクやガバナンスに係る情報等の非財務情報について、法令に基づき、適時・適切かつ公平な開示を行います。また、法令に基づく開示に加え、当社の理解を深めていただくために有用と考えられる情報についても、対話、説明会、当社ホームページ、発行物等を通し、自主的に提供してまいります。
情報開示に当たっては、金融商品取引法に規定されているいわゆる「フェア・ディスクロージャー・ルール」(以下、「フェア・ディスクロージャー・ルール」という。)を遵守し、選択的な情報開示は行いません。
リスクマネジメント方針
メディアスホールディングスは、企業価値の向上と持続可能な成長をめざし、リスクマネジメントを重要な経営課題と位置付けています。事業活動に伴うリスクを適切に管理することで、経営の安定性と信頼性を確保し、ステークホルダーの期待に応えることをめざしています。
そのためにも、リスクマネジメントを、全社的な取組みとして位置付け、経営陣から従業員まで一丸となって実施すべく、リスク管理体制を整え、リスクの特定、評価、管理を実施します。