マテリアリティ
確かな医療・介護機器の安定的な供給
基本的な考え方
(サブマテリアリティ)
医療インフラを支える企業グループとして、医療・介護機器の安定供給が重要使命です。この使命を全うするため、具体的なサブマテリアリティを掲げています。
- 高品質かつ安全、安心価格の商品の選定と供給
- 医療、介護に必要な物資の迅速かつ安定的な供給
- 自然災害や新たな感染症などの緊急事態に対応できる、物資供給体制の構築
- サプライヤーと共に果たす、社会への責任と貢献
推進体制
メディアスグループは、サステナビリティを重要な柱と考え、「サステナビリティ委員会」及び「サステナビリティ専門委員会」を設置しています。
同委員会は、代表取締役社長を委員長とし、実行委員長であるサステナビリティ担当取締役、執行役員、専門委員長等の委員で構成されており、マテリアリティ(重要課題)の特定、戦略・目標の策定、施策の進捗管理・評価、グループ全体への展開等の機能を担っています。
中長期ビジョンおよび指標
マテリアリティにおける中長期ビジョンおよび指標を定めました。今後はマテリアリティをサステナビリティアクションプランに落とし込み、サステナビリティ活動を当社グループ全体で推進してまいります。
中長期ビジョン
- 安全性、品質、価格、納期、サービスにおける顧客の高い満足度を維持・継続
- 災害等による供給停止などのリスクが少ない持続可能な体制の整備
- 医療・介護の現場におけるサステナブルなリスクと機会の把握、対応力の向上




