マテリアリティ
価値創造につながる人材活躍の推進
基本的な考え方
(サブマテリアリティ)
私たちメディアスグループの持続的な成長は、従業員一人ひとりの活躍によって支えられています。 従業員の「働きがい」と心身の「健康」、そして個人の成長が、グループ全体の価値創造の源泉であると考えます。
- 適切な労使関係の構築及び維持、労働安全衛生の推進
- 人権への理解向上と保護の推進、多様な人材が活躍できる職場づくりや制度の整備
- 個人も会社も成長できる人事制度と教育研修
推進体制
メディアスグループは、サステナビリティを重要な柱と考え、「サステナビリティ委員会」及び「サステナビリティ専門委員会」を設置しています。
同委員会は、代表取締役社長を委員長とし、実行委員長であるサステナビリティ担当取締役、執行役員、専門委員長等の委員で構成されており、マテリアリティ(重要課題)の特定、戦略・目標の策定、施策の進捗管理・評価、グループ全体への展開等の機能を担っています。
中長期ビジョンおよび指標
マテリアリティにおける中長期ビジョンおよび指標を定めました。今後はマテリアリティをサステナビリティアクションプランに落とし込み、サステナビリティ活動を当社グループ全体で推進してまいります。
中長期ビジョン
- 従業員全員が高いモチベーションを持ち、生き生きと働くことができ、安全で、長く安心して働ける職場環境、雇用制度、教育制度の整備
- バリューチェーン全体において人権侵害が起こらない管理の実施
- 事業の維持と成長のために必要となる人材の確保



