マテリアリティ
持続的な信頼の確立と成長の両立
基本的な考え方
(サブマテリアリティ)
私たちメディアスグループが、医療インフラを支える企業として社会からの「信頼」を確立し、持続的に「成長」し続けるためには、強固なガバナンスと高い倫理観に基づく企業活動が不可欠です。
- コンプライアンスと腐敗行為防止の徹底
- ガバナンスとリスクマネジメントの強化
- 経営基盤の強化と事業の拡大
- 成長戦略、サステナビリティ戦略等の情報開示の充実
推進体制
メディアスグループは、サステナビリティを重要な柱と考え、「サステナビリティ委員会」及び「サステナビリティ専門委員会」を設置しています。同委員会は、代表取締役社長を委員長とし、実行委員長であるサステナビリティ担当取締役、執行役員、専門委員長等の委員で構成されており、マテリアリティ(重要課題)の特定、戦略・目標の策定、施策の進捗管理・評価、グループ全体への展開等の機能を担っています。
中長期ビジョンおよび指標
マテリアリティにおける中長期ビジョンおよび指標を定めました。今後はマテリアリティをサステナビリティアクションプランに落とし込み、サステナビリティ活動を当社グループ全体で推進してまいります。
中長期ビジョン
- 公正なビジネスの遂行とコンプライアンスと腐敗行為防止の徹底
- 情報セキュリティの適切な実施とインシデントの防止
- 経営環境や自社の状況の分析、リスクやビジネスチャンスの把握と対応の実施
- 高い売上と収益を確保、安定した経営基盤確立、新たな収益の柱の確立と新規事業・取組みへの投資の実施

